国際交流ラウンジで活動の江田久美子様の取り組み 第1弾 - 横浜市退職小学校長会

国際交流ラウンジで活動の江田久美子様の取り組み 第1弾

2026/5/3

江田様は「港南 国際交流ラウンジ」 と「いそご 多文化共生ラウンジ」の2カ所で活動なさっています。

 はじめに、簡単に横浜市のラウンジと港南国際交流ラウンジの紹介をします。

【横浜市 国際交流ラウンジについて】

  ~ HP 横浜市 国際交流ラウンジ より ~

横浜市は13区で国際交流ラウンジを行っています(+ 西区に多文化共生総合相談センター)

港南国際交流ラウンジは、NPO法人横浜港南国際交流の会が横浜市の委託をうけて地域のボランティアとともに運営している国際交流活動の場です。外国人住民と伴走するつもりで日常生活に役立つ身近な情報・相談、通訳ボランティアの派遣、日本語学習支援等を実施しています。また、異なる文化や生活習慣の理解を深め、穏やかで多様な文化が共生するまちの実現を目指して多様な国際交流活動をおこなっています。

【港南国際交流ラウンジの紹介】 ~ HP 港南国際交流ラウンジ より ~

1997年5月25日 港南ラウンジはオープンしました。さまざまなボランティア活動があります。 

外国語が不得意でも、特別な資格がなくても大丈夫!です。ラウンジにより活動内容は異なります

ゆめおおおかオフィスタワー13F 上大岡駅3分

江田様にラウンジ活動参加の経緯をお聞きしました。『大きなポイントは2020年東京オリンピック大会ボランテイアでの外国選手達との出会いです。国によって、予算や練習環境に大きな違いがあるが、夢の実現に力強く向かう姿を目の当たりにして、オリンピック後も地域でもっと外国人の力になりたい、もっと多くの外国人に日本をすきになってほしいと思うようになりました。そこで、ラウンジの活動に参加して学校や地域と関わりながら日本に住む外国人だれもが安心して過ごせる学べる居場所を提供できるよう、活動しています。活動を始めて今年度は7年目になります。

取材 田中綾子

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