栄区地区・鎌倉散策「覚園寺に詣でる」会が開催される

2025/10/31

10月20日(月)栄区の地区幹事開催の鎌倉散策「覚園寺に詣でる会]が開かれた。午前8時50分、鎌倉駅東口に集まった12名は、バスで「大塔の宮」まで行き、10分ほど歩いて旧大楽寺跡地、そして「覚園寺」を見学した。

覚園寺は、薬師堂ケ谷と呼ばれる鬱蒼とした樹林におおわれた3万坪の敷地に「大蔵薬師堂」を中心に創建された寺である。鎌倉で一番鎌倉らしい寺といわれている。鎌倉ガイド協会のベテラン石原様の案内で旧大楽寺跡地、山門、愛染堂、千躰堂、地蔵堂、薬師堂、十三仏やぐらなどを見学した。園内は撮影厳禁のため、写真で画像を送ることはできなかったが、茅葺屋根の薬師堂付近は、12月初旬の紅葉は見事であると解説された。「再び訪れてみたい」と参加者は語っていた。境内には、銘木のイヌマキ、メタセコイヤなどもあり、静謐な環境の中で心洗われる参観、見学会になった。

昼食を西口の「御成食堂」でとりながら、参加者各自の自己紹介を行い懇親を深め、午後1時過ぎに解散した。

写真は、山門をくぐった愛染堂前で撮影したものを掲載した。

 

 

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