5月の役員会報告 - 横浜市退職小学校長会

5月の役員会報告

2026/6/12

5月役員会

<日時・会場> 令和8年5月27日(木)9時30分~12時 青少年育成センター会議室  司会:角田 記録:高橋み

〇吉野会長挨拶

役員会を6/4から5/27に移動した。前倒しで7・8月の内容を確認したい。6月幹事会は新しい幹事を迎えての会議になる。会計が関谷さんから高橋ひさんに変わり高橋さんの仕事の負担が多くなってくる。小学校長会長の伊藤智樹氏に副会長と共に挨拶に行ってきた。6/24に現職の小学校長会役員との懇親会があるが、情報をできるだけ多く共有したいので大勢参加してほしい。

1 総会・懇親会の振り返りについて

3月の総会案内には「会費6,000円」とあるが、懇親会会費の費用と明示すべき。欠席者の対策で、 自分が申し込んだことを忘れている方がほとんどではないか(欠席者から会長への連絡が1件あり)

議案書と次第の表記を一致させておいたほうがいい 議案書の表記に次第を合わせるとよい。米寿の方の参加は再確認する必要がある 今回も連絡したら「参加したい」という意志に変わった方がいたので(ハガキでの返答とは一致しない場合がある)退任する方への感謝状の確認で、4月の幹事会で決まるので3月での対応は困難である。表示札は紙保存が難しいので、表示内容を確認の上データで保存した方がいい。懇親会での会食でのビュッフェ形式は良かったし料理の品数や量も豊富だった。懇親会に参加される来賓の待ち時間が50分あったが、来賓同士の情報交換をして長く感じなかったと言ってもらえた。感謝状贈呈のタイミングの工夫(司会のセリフの中に渡すタイミングが分かるように入れておくようにしたい)また感謝状は感謝をするのはあの場しかないので、文章は初めの方だけ読み、あとの方は一人ひとり渡す(吉野会長より)。米寿の方々は前の方の席に集めてあるが、柱で見えなかったりするので、ステージの上がっていただいてお渡ししたほうがいい。本会では記念品を渡していないが、感謝の気持ちについてはしっかり伝えたい(吉野会長)次第の確認を2日前に共有できるといい。事業部発表については短時間でも設定が必要(各事業部の報告あるいはPRの場があることを伝えておけば事業部長が出席できなくても代理を立てるなどの動きがあるのでは)懇親会の最後に歌う歌は、曲を決めておいてはどうだろう。今年度の「花」はよかった。来年度(5/15)については、仮予約を申し込んでおくようにしたい。今年度は来賓への案内が遅かったので、特にご挨拶の依頼は、遅くとも3月中旬にはお伝えしてほしい。新年度人事が変わっても役職に依頼するので引き継いでいただけると思う。また今年度は来賓への招請依頼や挨拶依頼の係が決まっていなかったので、担当を決めて3月中に出すようにしたい。キャンセルの件で、今回の当日無断欠席は6人だったが事前に参加人数を減らして契約しておいたので赤字にはならなかった。ただ無断欠席の扱いを決めておく必要がある。例えば〇日以降のドタキャンの人からは一定額のキャンセル料を徴収するなど。また会費を申し込み時点で事前振り込みしてもらうなど、世の中はほとんどその方向だとのホテル側の情報もいただいたので。

2 第2回幹事会・研修会(6/4)について

資料、当日の「次第」を事前送付してある。新しい年度の動きについては、事業部・地区幹事へのお願いで、地区幹事が動かないと各事業、行事への参加が見込めないように思う。教育サポート事業など地区幹事へお願いすることがある。他資料参照。以前小坂参与にも指摘されたが、幹事会・研修会は研修の名目も入っているので、研修会らしいものは入れられないか。「メルマガ登録申込について」を「研修」として馬場副会長が行うこととする。新幹事委嘱については、前に出ていただき委嘱状を吉野会長が渡す。

3 小学校長会との連携について

(1)校長会役員との連携について

現職と情報交換をするので多くの方に参加してほしい。当日の資料について(組織、年間予定など)

新入会員について、現職の校長会に働きかけ退職校長会への理解を深めてほしい旨を要望する。

(2)各区校長会訪問時の資料準備と資料の事前送付について

・各区校長会への依頼については7月役員会にて再提案する。事前に各区校長会長に資料を送るが、現場は忙しいのでデータは見ない可能性が高い。各区校長会では紙で配布したい(吉野会長)

・7月14日「市校長会拡大役員会」での内容は、本会の目的、9月以降各区校長会訪問のお願い、教育サポート事業について、市連退の教問研への参加のお願い、そして「退職後は是非仲間に!」等を考えている。

※(要望)区役所の連携担当に連絡し、必要部数を確認(7/9役員会までに)。また教問研のPRをしたいので、訪問をできるだけ9月に行ってほしい。

4 HPへの掲載について

写真掲載では、HP事業部としては「本人の了解を得る」となっているが、6/9HP事業部会で再度確認する。以前は「顔写真については役員までは可、氏名について不可」ということだったが、HPに魅力がないという声もあり、本部が責任をもつということで「俳句部会」と「フォトさくら部会」では現在作品に名前が載っている。また会報部から会報誌の一部でなく全部の会報をHPに掲載したいという話が出ているので、今度のHP管理事業部会(6/9)で検討したい。

5 今後を見据えた活動の在り方

(1)財源に関する件 会議の回数について

・10月&11月の役員会は実施しない方向で如何か。吉野会長の意向を受け入れ、10月は復活(10月8日)開催。

昨年度と同様に9月役員会は無しとする。

・会の存続について危機感を持つ。その危機感を打破するにはどうしたらいいか、今後新会員を確保するために何かいい方法はないかな  ど継続して今後の課題としたい。

・会議での経費削減も含めて、ズーム会議はできないかなど今後方向性を探ることとする。

<連絡・報告・確認など>

・会計報告と昇任校長へのお祝い文書について

・県連退 7/3 地区会長会開催

・市連退 6/18 常任理事会開催(教問研実施計画等)

戻る