7月役員会報告
7月役員会報告
【日時・会場】 令和8年7月9日(木) 9時30分~12時 青少年育成センター会議室
【会長挨拶】
・黙とう 元本会会計役員であった池本幸雄氏のご冥福をお祈りし、黙とうを行う。
*6月27日逝去 享年72歳
・5月役員会以降の活動報告(抜粋)
6月24日 市校長会との合同研修会 現職8名、役員16名参加
6月28日 池本幸雄氏逝去報告
7月2日 故池本幸雄氏葬儀参列 市退職小学校長会一同で供花
7月8日 市小教研会長とファンドの件で連絡
・本日は9月以降の校長会訪問、小教研ファンド、三浦・横須賀地区の野村氏が活動をしている「日本とモンゴルの文化交流チャリティコンサート」チラシ配布の話題。
【協議】 司会:高橋実 記録:石井
- 8/20送付文書について
①議案書 ②市連退教育講演会(県連退)チラシ ③教問研案内文書 ④会報
⑤名簿2026 ⑥「私たちが元気なうちに・・・」→名簿の中に入れられるかどうかは、名簿担当で検討する。
⑦教育サポートセンターより
⑧三浦・横須賀地区の野村氏が活動をしている「日本とモンゴルの文化交流チャリティコンサート」チラシ→三浦・横須賀地区、金沢区の会員に封入配布
⑨会費納入のお願い→未納者に封入
2.「名簿2026」の送付について
①名簿2026会員版
印刷業者2社への見積もり済み。
②名簿2026役員版(連絡先有)
・2社見積もり済み。→教育会館印刷では、もっと安くなるかもしれないので、検討
・配布先に教育サポート担当者を入れる。そのほか事業部で追加希望があれば、申し出る。ただし、会長の承認が必要
3.各区校長会訪問について
・7月14日市小学校拡大校長会にて吉野会長、大橋総務が依頼をする。
・9月~10月の各区校長会にて、本会の趣旨、活動内容について伝える。その際、令和9年1月以降60歳を迎えた校長の学校に訪問することも伝える。
・配布とじ込み資料の内容
- 「横浜市退職小学校長会への誘い」
- 各事業部の研修事業計画
- 教育サポートセンターについて
- 役員一覧
- 市連退「教問研、教育講演会」案内
- 市退職小学校長会の骨子
4.今後を見据えた活動の在り方
(1)本会と現職との交流
①事業部活動への現職の参加
・現況 退職校長会会員の減少
現職の定年延長で役職定年60歳以降も勤務を継続
→退職校長会へ入会という流れの希薄化
→校長現職時から退職校長会とのつながりを深くすることはできないか。
・事業部活動への現職校長への関わり(方向性)
再任用校長など定年を迎えた校長を準会員として、事業部の活動に参加することを認めてはどうか。
→60歳を超えた校長・前校長を準会員とするかは要検討
→さらに、定年を超えている人に限るかかどうか。
→「点」としての退職時から「線」としての退職期間という考え。
➡今後も検討を重ね、年内を目途にまとめていきたい。
②小教研への資金協力
・小教研は、2010年ごろから研究会費500円を徴収し、会の事業運営に充ててきた。
→業務としてのA・B研に個人から研究費を徴収据えることには、以前から疑義があった。市会でも話題になり、市教育委員会は会費徴収しないようにと指示があった。
・小教研予算が払底し、26年からファンドを立ち上げ、関係機関に協力を仰ぐことにな
った。
➡本会としては、将来を見据えてどのような支援ができるか、7月役員会で議論し、8月役員会で方向を見定める。有志として支援も視野に。
(2)HP管理事業部から
・ホームページのつくりをPDF形式からWordPress固定ページへの移行を行ってい
る。 →リンクが張れ、写真を張り替えたり、参加、連絡のフォームリンクを張ることができる。俳句部会、見学会部会が先行試行した。今後は他の事業部も希望により移行できる。
5.その他
・会費納入状況・・・569口
・北部地区幹事交代の件
【連絡・報告・確認】
・全連退・・・橋本会長辞任
・県連退・・・会費減少への対応策検討のため、地区会長会へのアンケート実施
【次回役員会:文書発送作業】
・8月20日(木) 9時半~ 間門小学校理科室