行事参加者傷害保険
令和8年度 行事参加者傷害保険のご案内
横浜市退職小学校長会では、会員の皆様に安心して各種行事へ参加していただけるよう、「普通傷害保険(行事参加者の傷害危険補償特約)」に加入しています。
本会が主催する対象行事に参加中、偶然の事故によってけがをした場合には、保険契約の内容に基づいて保険金が支払われます。

保険の対象となる範囲
対象行事に参加するため、所定の集合場所に集合した時から、行事終了後に解散するまでの間で、行事責任者の管理下にあるときのけがが補償の対象となります。
対象となるためには、次の条件を満たしている必要があります。
- 本会が保険会社へ届け出た行事であること
- 行事責任者の管理下で参加していること
- 急激かつ偶然な外来の事故によるけがであること
なお、自宅から集合場所まで、または解散後の帰宅途中については、行事責任者の管理下ではないため、補償対象とならない場合があります。
主な対象行事
本会が主催する次のような行事が対象となります。
- 総会
- 幹事会・研修会
- 役員会
- 地区集会
- 講演会
- 見学会
- 読書会・文学散歩
- 俳句の句会
- 囲碁研修会・大会
- ハゼ釣りの会
- 撮影会・フォトさくら展
- あかね展
- 浜ゆうミュージックフェア
- 教育問題研究協議会
- 参与の会
- その他、本会が保険会社へ届け出た行事
行事の内容や参加形態によっては対象外となることがあります。ご不明な場合は、事前に保険担当者へご確認ください。
保険金額
事故によるけがについて、保険契約の規定に基づき、次の保険金が支払われます。
- 死亡・後遺障害保険金 200万円
- 入院保険金 1日につき3,000円
- 通院保険金 1日につき2,000円
実際の保険金の支払いは、事故の内容、治療状況および保険約款の規定に基づいて決定されます。
対象とならない主な活動
次のような活動は、原則として本保険の対象外です。
- 行事開催前の事前打合せ
- 幹事のみで行う相談や会合
- 宿泊を伴う文学旅行
- 旅行会社などを利用し、別の旅行保険が適用される行事
- 学校におけるサポート活動
学校でのサポート活動については、横浜市教育委員会のボランティア保険の対象となります。
行事中にけがをした場合
行事中にけがをした場合は、次の対応をお願いします。
- 速やかに行事責任者へ申し出てください。
- 必要に応じて医療機関を受診してください。
- 事故の日時、場所、状況、けがの内容を記録してください。
- 普通傷害保険担当者へ早めにご連絡ください。
保険会社への事故報告が遅れると、事故状況の確認や保険金請求の手続きに時間を要することがあります。
事業部長・地区幹事の皆様へ
各事業の開催日と内容については、担当者から保険会社へ事前に通知しています。
ただし、保険手続きには、実際に行事へ参加した人数の報告が必要です。
事業終了後は、次のフォームから参加人数などをご報告ください。
行事参加人数報告フォーム
下のリンクをクリックしてご報告ください。
報告漏れがあると、保険の適用確認に支障が生じる可能性があります。事業終了後、できるだけ速やかにご報告くださいますようお願いいたします。
加入保険会社
三井住友海上火災保険株式会社
商品名:普通傷害保険
特約:行事参加者の傷害危険補償特約
代理店:株式会社トータル ライフ オフィス
普通傷害保険担当・相談窓口
事故の報告、補償内容、対象行事に関するご相談は、次の担当者までお問い合わせください。
副会長 馬場正徳 申請フォームから連絡できます。行事参加人数報告フォームを開く